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デジタル補聴器の特徴

公開日: : 最終更新日:2014/01/16 デジタル補聴器

現在では補聴器と言えばデジタル補聴器が主流になりました。
しかし、デジタル補聴器の特徴はなんでしょうか?

デジタル補聴器とは、これまでのアナログ補聴器に比べて音の聞こえやすさが格段に上回っているのです。

アナログ補聴器は、小さなマイクで拾った音を、そのまま小さなスピーカーに送り込んでいました。
そのため、アナログ補聴器は、音の大きさの調整や音質、聞こえ方について限界がありますし、雑音なども多く拾ってしまいがちでした。

それに比べて、デジタル補聴器はマイクで拾った音を一度コンピュータに通します。
コンピュータに送られた音は、細かく分析され、適切な音質や雑音の処理について、機械的に音を調節します。

そのため、デジタル補聴器は使う人ひとりひとりに合わせて、最も聞こえやすい状態を作り出すことが出来るのです。

具体的には、
1.音声信号をデジタル化することで様々な音や声のこまかい処理が可能になります。
2.周りの環境の変化を自動的に察知して、音量・音質を調整します。
3.声と雑音を自動で振り分け、雑音を減らして声の部分を強調して聞こえやすくします。
4.お使いになる人の調子や聞こえ方にあわせて微調整が可能です。
・・・といった特徴があります。

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