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「 補聴器の基礎知識 」 一覧

補聴器を使いはじめの時の注意点

新しく補聴器を買った際に、せっかく新しく買ったからと、いきなり長時間使用すると疲れや頭が痛くなる、耳鳴りがする、などの状態になることがあります。 補聴器は最初から一日中つけるのではなく、少しづつ慣ら

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ハウリング抑制

ハウリングとは、以前にも書いたようにキーンとかワーンとかピーピーといった不快な音が生じることをいいます。 補聴器のマイクから入った音は、補聴器の内部で拡大されてスピーカーから音として出力されますが、

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難聴の危険因子

日々の生活の過ごし方によって難聴になりやすい危険が存在します。 最も注意しなければいけないのは言うまでもなく騒音です。 大きな音が難聴を引き起こすことは以前からわかっています。仕事上の都合などでど

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補聴器の耐水性・防水性の指標

最近の補聴器には耐水性或いは防水性を持った物が多くなって来ました。 とはいえ、その耐水性・防水性の性能は様々です。 そうした耐水性・防水性には一定の指標があります。 保護等級(IP)についてはI

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補聴器とS/N比

人の耳は、ある高さで大きな音がすると、そのことによって一定の範囲の音が聞こえなくなってしまうマスキングという現象があります。この、会話と雑音との比率のことをS/N比といいます。(S/N比について詳しく

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TRT(耳鳴り再訓練療法)

TRT(耳鳴り再訓練療法)とは、現在世界中で行われている耳鳴りの治療法の一つです。正式にはTinnitus Retraining Therapyといいます。 私たちの周囲には様々な音が存在します。し

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どのくらいの聴力になったら補聴器を使えばいいか

普段人と接することが少ない人と、仕事上会話をすることが多く、聞き漏らしがあってはならない人とでは、同じ程度の難聴であっても補聴器の必要性が異なります。 また、本人の感じている聞こえ方の困難さは必ずしも

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新生児聴覚スクリーニング

子供の難聴には先天性のものと後天性のものがありますが、高度難聴の多くは先天性のものです。先天性難聴と成人になってからの難聴で最も異なる点は、子どもの場合はまだ言葉を習得していないことです。 子供は、

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労災による補聴器の補助制度

例えば、職場が騒音にさらされている場合など、業務上の理由で難聴になった場合、労災で難聴を認定されると無償で補聴器が支給されます。自立支援法の場合に比べて程度が多少軽くても支給を受けることができます。耐

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補聴器を両耳で装用する利点

補聴器は片耳で使用するものだという概念をお持ちの方も多いかと思いますが、左右の聴力に差がない場合には両耳装用が理想です。 利点としては、まずどの方向から音が聞こえてもそれを聞き取ることができます。もし

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補聴器に迷ったら!

補聴器に迷ったら!

難聴の人向けスピーカー「COMUOON(コミューン)」

軽度~中程度の難聴の方で、補聴器がわずらわしいと感じている方には朗報か

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突発性難聴と野菜の摂取の関連性

ご存知のように、突発性難聴は原因もはっきりしなければ、根本的な治療法も

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突発性難聴改善に朗報!難聴になった耳を酷使することで聞こえが改善の研究

これは突発性難聴で苦しんでいる人にとって朗報になるかもしれません。

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全聾の作曲家、佐村河内守さんをご存知ですか?

もうすぐソチオリンピックが始まりますね。 やはり期待なのはフィギュア

iPhoneに直接接続できる補聴器が実現するかも

以前の記事で「iPhone型の補聴器があればいいのに!」と書きましたが

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