*

「 補聴器の基礎知識 」 一覧

補聴器相談医

耳鼻咽喉科の学会は「補聴器相談医」という認定制度を設けており、基準の講習および実習を受けた人に認定をしています。現在、4割程度の耳鼻咽喉科医がこの相談医の認定を受けていますが、誰が補聴器相談医であるか

続きを見る

指向性とはなにか

指向性とは、横や後ろからの音に比べて、前方からの音をよく聞こえるように設定したものです。普通、人と話すときはその人のほうを向きますから、話をしている人の言葉が聞き取りやすくなります。 方法としては、

続きを見る

補聴器を長持ちさせるコツ

●乾いた布で汚れを拭き取る 補聴器の汚れは乾いた布で拭いてください。また、水で濡れた時も、すぐに拭いてください。 ●使わないときは乾燥ケースに入れる 夜や長く使わない時は、乾燥剤の入った容器に入れてお

続きを見る

風切り音抑制機能

耳掛け型補聴器では、風などの空気の流れが補聴器のマイクのところで渦を巻いて、その音がうるさく聞こえてしまうことがあります。特に指向性マイクの場合に起こりやすくなります。 そうした風切り音を自動的に検知

続きを見る

イヤーモールドとはなにか

イヤーモールドとは、耳から型をとったオーダーメイドの耳栓のことです。 従来タイプの耳掛け型補聴器を使う場合は、付属品としてついてくる耳栓ではなく、可能であればきちんとご自身の耳から型をとって作ったイ

続きを見る

補聴器の障害者自立支援法による支給

難聴が重度で身体障害に該当する場合は、補聴器の支給あるいは補助を受けることが可能です。 この「重度の身体障害」というのは、例えば1メートルほどの距離でも大声を出さないと会話が困難なほどでないと該当し

続きを見る

補聴器の寿命

補聴器の寿命は、意外と短い場合があります。 使用頻度やお手入れの状況によって大きく変わりますが、 だいたい3年~5年が寿命と言われています。 公的補助を受けた補聴器の耐応年数は原則5年になっています。

続きを見る

補装具費支給制度(東京都心身障害者福祉センター)

東京都心身障害者福祉センターの補聴器の支給制度についてです。 補装具支給制度 東京都福祉保健局 ●補装具費の支給について ・補装具費の支給を受けるには 補装具費の支給(購入又は修理)を受けるに

続きを見る

難聴の身体障害者障害程度等級表

日本では、身体障害者福祉法によって身体障害者等級を定めています。 身体障害者福祉法は身体障害者の福祉・更生を目的に1949年に制定されましたが、1990年に大幅に改正されました。 身体障害者として

続きを見る

外耳道レシーバー補聴器(RIC)

RICとは、Receiver in the canalの頭文字をとったもので、日本では「外耳道レシーバー」や「カナルレシーバー」などと読んでいる場合もあります。 今までの耳掛け型補聴器のスピーカーは

続きを見る

補聴器に迷ったら!

補聴器に迷ったら!

難聴の人向けスピーカー「COMUOON(コミューン)」

軽度~中程度の難聴の方で、補聴器がわずらわしいと感じている方には朗報か

no image
突発性難聴と野菜の摂取の関連性

ご存知のように、突発性難聴は原因もはっきりしなければ、根本的な治療法も

no image
突発性難聴改善に朗報!難聴になった耳を酷使することで聞こえが改善の研究

これは突発性難聴で苦しんでいる人にとって朗報になるかもしれません。

20131226-13122651-nhktextv-000-1-view
全聾の作曲家、佐村河内守さんをご存知ですか?

もうすぐソチオリンピックが始まりますね。 やはり期待なのはフィギュア

iPhoneに直接接続できる補聴器が実現するかも

以前の記事で「iPhone型の補聴器があればいいのに!」と書きましたが

→もっと見る

  • お名前 (必須)

    メールアドレス (必須)

    題名

    メッセージ本文

PAGE TOP ↑