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難聴の危険因子

公開日: : 最終更新日:2014/01/17 補聴器の基礎知識

日々の生活の過ごし方によって難聴になりやすい危険が存在します。
最も注意しなければいけないのは言うまでもなく騒音です。
大きな音が難聴を引き起こすことは以前からわかっています。仕事上の都合などでどうしても大きな音に接することが避けられない場合は必ず耳栓をしてください。
それから、喫煙も難聴にとってよくありません。タバコを吸う人は吸わない人に比べて2倍の危険因子と報告されています。
また、生活習慣病によっても難聴になりやすい場合があります。
糖尿病、高血圧、高脂血症のメタボリックシンドロームは難聴にとって危険であることがわかってきました。特に糖尿病は難聴のリスクが非常に高いことが報告されています。
ですから、生活習慣病を予防することは難聴にとっても危険因子を排除・軽減することになります。普段から健康的な生活を送るように心がけましょう。

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