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シーメンス補聴器、イージーメイドの耳あな型補聴器「MOTION EZ」3器種を発売

公開日: : 最終更新日:2014/01/17 補聴器の選び方

ニュース元:シーメンス補聴器、イージーメイドの耳あな型補聴器「MOTION EZ」3器種を発売 – マイライフ手帳@ニュース

シーメンス ヒヤリング インスツルメンツ(通称:シーメンス補聴器)は、イージーメイドの耳あな型補聴器、「MOTION EZ(モーションイージー)」3器種を4月20日に、全国の補聴器専門店および眼鏡取扱店などで発売する。
 通常耳あな型補聴器は、採取したユーザーの耳型を元にシェル(補聴器本体)を3Dでデザインするオーダーメイド方式で製造されるため、実際に使用開始できるまでに日数がかかるという。今回発売の「MOTION EZ」は、フィッティングの後、すぐに使えるイージーメイドの耳あな型補聴器となっている。
 「MOTION EZ」で使用されているシェルは、日本人の耳型を研究して、より多くの人にフィットするシェルを設計、開発したもの。そのため、耳型を採取することなく、ユーザーの耳に音を合わせるフィッティングの後、すぐに使用を開始することができるという。また、補聴器の脱落を防ぐストッパーつきで、紛失を防止できるとのこと。
 「MOTION EZ」は1円玉サイズ。「目立たない補聴器が欲しい」というユーザーのニーズにこたえる小型補聴器となっている。
 耳あな型補聴器の場合、補聴器を耳に入れた際に隙間が生じることによって発生する“ピーピー音”(ハウリング)が問題になる場合が多くある。「MOTION EZ」は、2010年7月に発表され、好評を得ているシーメンスの“BestSound Technology”技術の1つ「ハウリングストッパー」が搭載されているため、“ピーピー音”をより効果的に抑えることができるという。
 購入後2年間は、改めて耳型を採取し、ユーザーの耳によりぴったり合わせたオーダーメイド補聴器へ変更することができるとのこと

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