*

究極の極小補聴器「オトレンズ」

公開日: : 最終更新日:2014/01/17 補聴器の選び方

スターキージャパンより、超小型補聴器「オトレンズ」が発売になりました。

http://www.starkey-japan.co.jp/products/otolens/

これは、従来最も小型とされていたCICタイプの補聴器より更に小さい形状のもので、より耳の奥にまで入り込むことが可能です。
Windows-Live-Writer_83b9dc32836f_8B30_pinbokenootolens_2
耳の奥にまで入り込むことができるということは、より鼓膜の近くで音を出すことが可能で、音を伝えやすく、さらに外側からは補聴器を付けていることがほとんどわかりません。
その他にも、

■よりみえにくい
外から補聴器が見えにくいので、装用していることが気づかれづらい。
■よりこもらない
耳の奥まで入るので、不快なこもり感がより軽減されます。
■ピーピーしない補聴器
定評あるスターキー独自のハウリング防止機能で、不快な「ピーピー」音がより軽減されます。
■もっと楽に
ボイスiQ2機能で騒音下でも相手の声がよりクリアに聞こえるので、長時間の会話がもっと楽に、もっと楽しめます。

などの特長があります。
オトレンズの製作には耳鼻科での受診と耳型採取が必要です。
取り扱いができる店舗と耳鼻科は限られますので、最小補聴器に興味のある方は先にお問い合わせください。

補聴器に迷ったら!

関連記事

15797

フォナック「MH2O」

フォナック「MH2O」を紹介いたします。 http://www.phonak.jp/product

記事を読む

no image

フォナック・ジャパン株式会社

スイスに本拠地を置く。創立は1947年。1987年にチューリッヒ郊外のシュテーファに移転。ヨーロッパ

記事を読む

fig_02

究極の補聴器「IIC」

小型化が進む耳穴型の補聴器に、ついに究極の補聴器が出てきました。 名前を「IIC」といいます。

記事を読む

no image

耳穴型・挿耳(インナーイヤー)型補聴器の特徴

耳穴型・挿耳(インナーイヤー)型補聴器は、近年の技術の進歩により急速に普及している補聴器の型です。

記事を読む

no image

カラフルな補聴器を選ぶこと

補聴器というと、どうしても目立たない肌色のものが主流ですが、最近は「あえておしゃれに見せる」カラフル

記事を読む

補聴器に迷ったら!

補聴器に迷ったら!

難聴の人向けスピーカー「COMUOON(コミューン)」

軽度~中程度の難聴の方で、補聴器がわずらわしいと感じている方には朗報か

no image
突発性難聴と野菜の摂取の関連性

ご存知のように、突発性難聴は原因もはっきりしなければ、根本的な治療法も

no image
突発性難聴改善に朗報!難聴になった耳を酷使することで聞こえが改善の研究

これは突発性難聴で苦しんでいる人にとって朗報になるかもしれません。

20131226-13122651-nhktextv-000-1-view
全聾の作曲家、佐村河内守さんをご存知ですか?

もうすぐソチオリンピックが始まりますね。 やはり期待なのはフィギュア

iPhoneに直接接続できる補聴器が実現するかも

以前の記事で「iPhone型の補聴器があればいいのに!」と書きましたが

→もっと見る

  • お名前 (必須)

    メールアドレス (必須)

    題名

    メッセージ本文

PAGE TOP ↑